【G対策の効果は?】5年育てたアロマティカス、木質化したので世代交代しました
5年間、我が家で「G」を見なかった話
こんにちは。
今回は、我が家で5年間育ててきた「アロマティカス」の話です。
最初に買ったのは2021年。
理由はかなり単純で、「G対策になるらしい」というのを見たからでした。
正直その頃は、ここまで長く育てる植物になるとは思ってませんでした。
過去記事
アロマティカス(2021年~)
5年育てたアロマティカス、かなり木っぽくなってきた
現在の様子がこちら。

ぱっと見はまだ元気なんですが、
よく見ると根元や古い茎がかなり茶色くなっています。
いわゆる「木質化」です。
毎年、春や秋に伸びた部分を切って挿し木していたので、
ある程度リセットしながら維持できていたんですが、
5年経つとさすがに年季が入ってきました。
最近は全体的に“観葉植物”というより、ちょっと盆栽っぽい雰囲気。
これはこれで渋くて好きなんですが、
久しぶりにあの柔らかい葉の感じを見たくなって、
今回は世代交代することにしました。
新しい苗を購入
というわけで、新しい苗を買ってきました。

やっぱり新芽は違いますね。
葉が丸くて厚みがあって、全体がみずみずしい。
産毛もしっかり生えていて、見てるだけで元気がある感じ。
触ると、あの独特のミントっぽい香りもかなり強いです。
「そうそう、最初こんな感じだったな」とちょっと懐かしくなりました。
実際どうだった?5年間のG対策
アロマティカスって、昔から「Gが嫌う香り」として有名なんですよね。
なので我が家では、
玄関
窓際
この2箇所にずっと置いていました。
しかも風通しのいい場所限定。
これ、植物的にもかなり相性が良かったみたいで、蒸れずに長生きしてくれました。
で、肝心の結果なんですが……
この5年間、我が家では1回も見てません。
もちろん、アロマティカスだけの効果とは言い切れないです。
でも、置いてから見なくなったのは事実。
個人的にはかなり気に入っています。
5年育てて分かったこと
最初は「虫対策グッズ」みたいな感覚で買った植物でした。
でも、
挿し木して
植え替えて
夏を越して
冬を越して
を繰り返しているうちに、普通に愛着が湧いてきます。
木質化した古株を見ると、「長く育ったなあ」と思うし、
新芽を見ると「またここから育つんだな」と思う。
植物って面白いですね。
これからは、この新しい苗をまた5年くらいかけて育ててみようと思います。
もし「G対策で何か植物置いてみたい」という人がいたら、
アロマティカス、かなりおすすめです。
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